
僕の新しい思い出《ぷっちょんラボ〜ン》
ぷっちょんラボ〜ン ワンマンライブ
11月1日
まずは、11月1日ダイアモンドホールワンマンライブ、本当にありがとうございました!
最高に楽しかったです
この日を一緒に過ごしてくれたみんなそして会場に来られなくても応援してくれていたみんな本当にありがとう
3年前も同じダイアモンドホールでワンマンライブをさせていただいたけど、あの日とはまた違う景色が広がっていてステージに立った瞬間当時の思い出が一気によみがえってきた
同じ場所なのに、見える景色も感じる気持ちも違っていて、6年間続けてきた時間の長さを改めて感じたよ
この6年で僕が特に思い入れのある曲は 「Baby StarDust」 です、知ってる??
知らない子も多いと思うけどLITになってすぐの頃まだ曲があまりなくてどうしようってなっていた時期がありました
その頃10代だった僕は、周りが20歳を超えたメンバーばかりの中で、初めて自分から「この曲をやりたい!」と伝えた
今思えば小さなことかもしれないけど、当時の僕にとってはすごく大きな一歩でめちゃくちゃ緊張したことを今でも覚えてる
だからこそこの曲には特別な思いがあります
そして今回披露した新曲
未来に向かって背中を押してくれるような、本当に素敵な楽曲です
歌詞を噛み締めながら歌っていたらライブ中に泣きそうになりました
(泣いてないからね!笑)
今までの自分にもこれからの自分にも重なる部分があって、歌いながらいろんなことを思い出した
手紙でも気持ちを伝えたけどまだまだ伝えきれていないことがあるのでここに綴らせてください
僕がLITとして活動してきた6年間
正直に言うと楽しいことばかりではありません、むしろ苦しいことの方が多かったと思います
自分の容姿に自信がなくなったり、歌うことが嫌いになったり、頑張ってもなかなかファンが増えなかったり
どれだけ頑張っても結果につながらないことが多くて、自分には何が足りないんだろうって何度も悩んだ
辞めたいと思ったことだって100回以上あります
それでもどうして6年間続けてこられたんだろう?
それは、どんな時でも僕のことを待っていてくれる人がいたからです
僕に会える日を楽しみにしてくれる人
僕の言葉やパフォーマンスで元気をもらったと言ってくれる人
僕を必要としてくれる人
自分では自分のことを好きになれない時期もあったけど、そんな僕を好きでいてくれるみんながいました
何度も自信をなくしたけど、みんなの言葉に救われて、またステージに立つことができた
もしかしたら、みんなは何気なく伝えてくれた言葉かもしれないけどその一つ一つが僕にとっては大きな支えでした
僕がこのLITを6年間守ってこられたのは、決して自分一人の力じゃありません
一緒に活動してきたメンバー、支えてくださったスタッフさん、そして何よりずっと応援してくれたみんなのおかげです
本当にありがとう
そして今回の発表にもあった通り来年のリリースをきっかけにグループは新しい名前に変わります
ずっと見守ってきたLITが変わっていくことに、寂しさがないと言ったらめっちゃ嘘
これまでのLITで過ごしてきた時間も、思い出も、全部大切だから
でも、変わることは終わることじゃないし無くなる訳でもない
今まで積み重ねてきたものを大切にしながら新しいステージへ進んでいくための一歩
だからこそ僕も前を向いて進んでいきたいです
6年前、16歳だった僕は、まさか6年後も同じ場所でアイドルを続けているなんてびっくり
たくさん悩んで、遠回りもして、何度も立ち止まったけど、今こうしてダイアモンドホールのステージに立てたことを本当に幸せに思います
今日改めて確信したのは、みんなとならもっと大きな景色を見に行けると信じています
6年間、僕を見つけてくれてありがとう
好きでいてくれてありがとう
ここまで一緒に歩いてきてくれてありがとう
これからも、のあらしく、LITらしく頑張っていきます
そしてまだまだみんなに見せたい景色があります
これからのLITも、どうかそばで見守っていてくれたら嬉しいです
16歳の僕へ。6年後もLITにいるよ
そして、今の僕へ
ここまで続けてきてよかったね
本当にありがとう

